Compositor: Mafumafu
せかいじゅうのクレヨンを
ふりむいたよるのうえ
きみにきこえぬように
よぞらへつぶやいた
ねえごたいそうなストーリーや
ほこれるようなみらいじゃなくったって
きみとのあすを
さがしていたほしぞら
せいてんのそらも
ねしずまるような
せいじゃくときょうは
たなばたのよる
ほてるほうを
きづかれぬように
きみのまえを
あるいている
なつかぜつきかげ
なれないげたのね
よぞらにはびく
せかいじゅうのクレヨンを
ふりむいたよるのうえ
そんなこいにきづくのは
すこしさきだった
ねえごたいそうなストーリーや
ほこれるような
みらいじゃなくったって
きみとのあすを
さがしていたほしぞら
めぐりあいは
いつかのきせき
まちあわせは
ぼくらのきせき
どのみらいも
わかっていることは
どのみらいも
ぼくらのまえにあるってこと
ながかみ
かきわけ
ふりむくしぐさに
むねはたかんだ
せいがにねそべってかたらって
わらいそうなきみのゆめ
ときのはこぶねのなかか
なたでたたずんだ
こいしたうきょうびこうかい
いくどのまつよい
どんなかんじょうも
きみのとなりで
きづけたらよかったなあ
はじめて
かんじた
きもちにゆくあてはないよ
どんなりゆうで
どんなことばで
どんなかおして
きみのてをとればいいんだろう
せかいじゅうのクレヨンを
ふりむいたよるのうえ
きみにきこえぬように
よぞらへつぶやいた
ねえごたいそうなストーリーや
ほこれるような
みらいじゃなくったって
ゆめのつづきを
さがしていた
それはさいごの
きみとみたほしぞら
てんたいの
せいさいを
きみとあるいた
まんてんを
どうけいを
もうこうかいは
ひとつだってしないように
ほしくずの
ふるよるに
きみにつたえるために
あいにいくよやくそくしよう